AIに何かを頼もうとしても、どこまで詳しく書けばいいか迷うことはありませんか。

プロンプトとは、AIにしてほしいことを伝える文章です。

この記事では、身近な作業の例から、最初の依頼に何を入れるか、回答をどう確かめるかを順番に説明します。

難しい言葉や決まった型を覚える前に、自分が何をしたいかを小さく分けてみましょう。

最初の依頼は、やってほしいことから始める

プロンプトを書くとき、長い指示を最初から用意する必要はありません。

まずは、AIに何をしてほしいかを一文で伝えてみます。

お店に修理を相談する文章を作る

たとえば、使っている椅子の修理について、お店へ問い合わせたい場面を考えます。

持ち主は、次のことを伝えたいとします。

メモ(架空)

木製の椅子の座面がぐらつく。 修理できるか、費用の目安と持ち込み方法を知りたい。 購入時期は分からない。

AIには、次のように頼めます。

プロンプト

椅子の修理について、お店に問い合わせる文章を作ってください。

この依頼だけでも、一般的な問い合わせ文が返る場合があります。

最初の依頼に足す情報
やりたいこと:修理を相談する
手元の情報:状態と質問
足りない情報:購入時期
依頼の目的と手元の情報を分けます。

ただし、椅子の状態や知りたいことはまだ渡していないので、持ち主の状況に合った文章を作るには情報が足りません。

手元にある情報を渡す

そこで、メモの内容を依頼に加えます。

プロンプト

次のメモを使って、椅子の修理をお店に相談する文章を作ってください。

木製の椅子の座面がぐらつきます。 修理できるか、費用の目安と持ち込み方法を知りたいです。 購入時期は分かりません。

回答の形を説明するため、編集部が架空の例を作りました。

回答例(架空)

木製の椅子の座面がぐらついており、修理をお願いできるか相談したいです。修理可能かどうか、費用の目安と持ち込み方法を教えていただけますでしょうか。購入時期は不明です。

この例では、椅子の状態と三つの質問が残っています。

店名や購入日、修理費はメモにないので、回答を送る前に必要な情報がほかにないか確認します。

教材は実際のAIによる測定結果ではなく、依頼の組み立て方を説明するための例です。

誰に何を聞きたいかをはっきりさせる

上の例では、文章を読むのは椅子の修理を相談するお店で、知りたいことは修理の可否、費用の目安、持ち込み方法でした。

この二つを意識すると、単に椅子の状態を説明するだけでなく、相手に確認したいことを含められます。

読み手と目的が違えば、同じメモから作る文章も変わります。

たとえば家族に状況を共有する文章なら、店に費用を尋ねる形式とは別の書き方が必要です。

別の作業でも、まず目的と資料を分ける

次は文章の作成ではなく、情報を整理して共有する例です。

地域の花壇を世話する担当者が、作業メモを次の担当者に伝えたいとします。

作業メモ(架空)

火曜日に水やりをした。 肥料は買う必要があるが、まだ買っていない。 土曜日に苗を植える予定。

ここで知りたいのは、何が済んでいて、何がこれから必要かです。

プロンプト

次のメモを、次の担当者が作業を引き継げるように整理してください。 済んだことと、これから行う予定のことを分けてください。

火曜日に水やりをした。肥料は買う必要があるが、まだ買っていない。土曜日に苗を植える予定。

回答の教材例は次のとおりです。

回答例(架空)

済んだこと:火曜日の水やり。 これから必要なこと:肥料の購入。 予定:土曜日に苗を植える。

肥料は未購入で、苗植えは予定です。

これらをどちらも完了と書いてしまうと、次の担当者が必要な作業を見落とすおそれがあります。

椅子の問い合わせと花壇の引き継ぎでは作りたいものが異なりますが、どちらも何に使うかと、手元の情報を一緒に伝える点は共通しています。

二つの作業に共通すること
椅子:お店への問い合わせ
花壇:次の担当者への引き継ぎ
目的と資料を一緒に伝えます。

指示が曖昧なときは、作業を小さく分ける

頼みたいことが複数あるとき、すべてを一回の依頼に詰め込む必要はありません。

まず情報を整理し、その結果を確認してから、次の文章を作る方法もあります。

椅子の状態と、お店への質問を整理する

最初の椅子の例を使い、次のように頼んだとします。

プロンプト

このメモから、椅子の状態と、お店に質問したいことを分けてください。

木製の椅子の座面がぐらつく。 修理できるか、費用の目安と持ち込み方法を知りたい。 購入時期は分からない。

確認しやすいよう、編集部が用意した回答例を示します。

回答例(架空)

椅子の状態:木製で、座面がぐらついている。 お店への質問:修理の可否、費用の目安、持ち込み方法。 不明な情報:購入時期。

ここでは、問い合わせ文を作る前に、何を伝えるかと何を尋ねるかが分かれています。

元のメモと照合し、購入時期が分からないことも残っていると確認できたら、この整理を使って文章作成を頼めます。

続けて入力するプロンプト

今の整理を使い、お店に送る丁寧な問い合わせ文を作ってください。 購入時期は不明であることを含めてください。

整理を一度挟むと、最終的な文章を作る前に材料を確認できます。

依頼を分ける流れ
資料を整理する
整理結果を確認する
確認した内容で文章を作る
途中の整理を確認してから次に進みます。

ただし、途中の整理に誤りがあれば、その誤りを引き継ぐ可能性があるため、次の依頼に使う前に確認することが欠かせません。

一度に頼む場合と、分ける場合

簡単な作業では、一度に依頼して回答を確認する方法でも十分です。

一方、扱う情報が多いときや、状態の取り違えが困るときは、途中の整理を確認する段階を設けると、どこで内容がずれたかを見つけやすくなります。

どちらが常に良いというわけではなく、作業の大きさと確認にかけられる時間に合わせて選びます。

AIに決めてもらうことと、自分で決めること

椅子の例では、AIに問い合わせ文の下書きを頼めますが、修理を依頼するか、見積もりに納得できるかは持ち主の判断です。

AIが提示した文章に費用の予想が書かれていても、それはお店の見積もりではありません。

実際の費用や持ち込み方法はお店に確認し、受け取った回答をもとに判断します。

花壇の例でも、AIはメモを整理できますが、誰が肥料を買うかを決める権限があるわけではありません。

担当者がメモに記載されていなければ、勝手に名前を入れる代わりに、確認する事項として残します。

依頼を作るときに考える四つのこと

最初の依頼を作るとき、次の四つを順に考えると、何が足りないか見つけやすくなります。

  • 目的:何をしてほしいか。
  • 読み手:誰が何のために使うか。
  • 資料:判断に必要な情報は何か。
  • 形:文章、箇条書き、表など、どう受け取りたいか。

四つを必ず長文で書く必要はありません。

依頼を考える四つの視点
目的:何をしてほしいか
読み手:誰が使うか
資料:何を根拠にするか
形:どう受け取るか
必要なところを補います。

使う場面が自分だけに分かっていてAIには伝わっていない場合に、必要なところを補います。

目的は、したい作業を動詞で伝える

文章を作る、メモを整理する、違いを比べるなど、してほしい作業を具体的に書きます。

プロンプト

次のメモを、初めての担当者に引き継ぐ文章に整理してください。

この一文では、メモを整理する作業と、その使い道を示しています。

一方、メモ自体がまだ含まれていなければ、何を整理するかは分からないので、続けて資料を渡します。

資料にないことは、確認が必要と分ける

花壇の例では、肥料をいつまでに買うか、誰が買うかはメモにありません。

必要な項目であっても、AIが適当に補った内容を、そのまま決定事項として扱うことはできません。

プロンプトに加える条件

メモに書かれていない担当者や期限を推測で補わず、確認が必要なこととして別に示してください。

ただし、この条件を書いてもAIが必ず守るとは限りません。

回答に書かれた担当者や期限は、元のメモにあるかを人が確かめる必要があります。

出力の形は、使い道に合わせる

メールとして送りたいなら文章、複数の作業を同じ項目で見比べたいなら表が役立つことがあります。

花壇の例なら、作業と状態を並べる表が一つの選択肢です。

プロンプト

メモを、作業と状態の二列の表にしてください。 状態はメモに書かれた内容をそのまま区別してください。

教材として作った表は次のとおりです。

作業 状態
水やり 火曜日に実施
肥料の購入 まだ買っていない
苗植え 土曜日の予定

この表なら、作業ごとに状態を同じ位置で見比べられます。

表に整理する前と後
メモ:水やり実施、肥料未購入
表:作業と状態を同じ軸で並べる
作業の状態を元メモと照合します。

表になったことで正確さが保証されるわけではなく、各行が元のメモと合っているかを確認します。

最初の回答は、元の資料と照らして確かめる

AIの回答が自然な文章に見えても、情報の抜けや言い換えによる意味の変化があるかもしれません。

椅子の修理相談の例なら、知りたい三つの質問が残っているかを確認します。

確認したい項目

修理できるか。 費用の目安。 持ち込み方法。

さらに、購入時期が不明なのに、特定の購入日が加えられていないかも見ます。

重要な情報は、回答だけでなく、元の資料や最新の情報源に戻って確認します。

違っていたら、対象を示して修正する

仮に椅子の問い合わせ文に、次のような一文が含まれていたとします。

回答の一部(架空)

昨年購入した椅子の修理をお願いします。

元のメモでは購入時期は分かっていないため、昨年購入したとは言えません。

この部分を指定して、修正を頼めます。

修正プロンプト

購入時期は不明です。昨年購入したという記述を削除し、修理の可否、費用の目安、持ち込み方法を尋ねる内容は残してください。

教材として作った修正後の一文は次のとおりです。

修正後の例(架空)

木製の椅子の座面がぐらついています。購入時期は不明です。修理の可否と費用の目安、持ち込み方法を教えてください。

修正を頼んだ後も、直した箇所だけでなく、残してほしい質問が消えていないかを確認します。

回答のずれの見つけ方や、修正の頼み方は、AIプロンプトの書き方のコツで詳しく紹介しています。

見出しや区切りは、情報のまとまりを作るために使う

長い資料を渡すとき、依頼と資料の境目が分かるようにしておくと、人が見直すときにも役立ちます。

たとえば、次のように見出しを使えます。

プロンプト

# 依頼 次のメモを引き継ぎ用に整理してください。

# メモ 火曜日に水やりをした。肥料は買う必要があるが、まだ買っていない。土曜日に苗を植える予定。

# はここでは見出しの目印です。

この記号がなければ依頼できないわけではありませんし、記号だけで正しい回答が保証されるわけでもありません。

見出しや引用符などの使い分けは、AIプロンプトの記号の使い方で説明しています。

例を示して、仕上がりの形を伝える

欲しい形式を説明する言葉が浮かばない場合は、短い例を見せる方法もあります。

たとえば花壇の引き継ぎで、文章ではなく、作業と状態を一行ずつ並べたいとします。

プロンプト

次の見本のように、作業と状態を一行ずつ書いてください。 見本の内容は使わず、花壇のメモだけを資料にしてください。

見本: 備品の確認:完了。 配布資料の印刷:未着手。

花壇のメモ: 火曜日に水やりをした。肥料は買う必要があるが、まだ買っていない。土曜日に苗を植える予定。

教材として用意した回答例は次のとおりです。

回答例(架空)

水やり:火曜日に実施。 肥料:まだ買っていない。 苗植え:土曜日に行う予定。

見本の備品や印刷は、書き方を示すための例であり、花壇の作業ではありません。

そのため、見本から内容が混ざらないよう、資料として使う範囲を伝えています。

回答後は、花壇のメモにない備品や印刷の項目が入っていないかも確認しましょう。

見本のとおりにする範囲を伝える

見本を見せるときは、何を参考にしてほしいかを一言添えます。

たとえば、文章の雰囲気を参考にしてほしいのか、項目の並び方を参考にしてほしいのかは、別の指定です。

花壇の例では、作業と状態を一行ずつ書く形式を参考にし、作業の内容は花壇のメモから拾うよう依頼しています。

書き方の見本と、事実の資料を区別すると、何を確認すればよいかが分かりやすくなります。

ただし、見本を付けても内容が混ざらないという保証はありません。

実際の出力を元の資料と照らし合わせる必要があります。

文字数や長さを指定するときの注意

使う場所が決まっていると、文章を短くしたいこともあります。

ただし、単に短くしてと頼むだけでは、残してほしい情報が省かれる場合があります。

椅子の問い合わせを短くする場合を考えてみましょう。

元の文章には、椅子の状態と、修理の可否、費用の目安、持ち込み方法が必要でした。

元の文章(架空)

木製の椅子の座面がぐらついており、修理をお願いできるか相談したいです。修理可能かどうか、費用の目安と持ち込み方法を教えていただけますでしょうか。購入時期は不明です。

短縮を頼むときは、次のように残す情報も伝えます。

プロンプト

次の問い合わせ文を短くしてください。 椅子の状態、修理の可否、費用の目安、持ち込み方法、購入時期が不明であることは残してください。

木製の椅子の座面がぐらついており、修理をお願いできるか相談したいです。修理可能かどうか、費用の目安と持ち込み方法を教えていただけますでしょうか。購入時期は不明です。

教材として作った短縮例は次のとおりです。

短縮後の例(架空)

木製椅子の座面がぐらついています。購入時期は不明です。修理の可否、費用の目安、持ち込み方法を教えてください。

元の文章より簡潔にしながら、指定した情報を残しています。

短さと必要な情報の保持は、必ずしもどちらか一方を諦めなければならない関係ではありません。

ただし、問い合わせフォームに具体的な字数制限がある場合、この教材例が制限内に収まるかは別に確認します。

フォームによって、改行などの数え方が異なる場合もあるため、最終的には掲載先や送信先で確認してください。

質問に答えてもらうときの書き方

文章を作る以外に、分からないことを質問する場合もあります。

たとえば、椅子を修理店に持ち込む前に、一般的にどんな情報を用意すれば相談しやすいかを考えたい場面です。

そのときは、店が必ず求める条件をAIに決めさせるのではなく、確認のための候補を出してもらいます。

プロンプト

木製の椅子の修理をお店に相談する予定です。 お店によって必要な情報が異なることを前提に、相談前に確認できる情報の候補を挙げてください。 お店の実際の受付条件として断定しないでください。

教材として用意した回答例は次のとおりです。

回答例(架空)

椅子の全体と、ぐらついている部分が分かる写真。 おおよその大きさと、持ち運べるかどうか。 購入時期や製品名が分かる場合は、その情報。 持ち込みの可否や、見積もりに必要なものは、お店への確認が必要です。

この例は、店に問い合わせる前に考えられる候補を並べたもので、特定の店の受付条件ではありません。

写真や大きさが本当に必要かどうかは、問い合わせ先に確認します。

分からないことと、調べたことを分ける

質問の答えに知らない店名や料金が含まれていても、それだけで正しいと判断できません。

情報源を示すよう求める方法はありますが、表示されたリンクや説明も実際に開き、該当する内容があるか確認します。

AIの回答と情報源
AI:確認する候補を整理
人:公式情報や相手先で確認
最新の条件は情報源に戻ります。

最新の料金、営業日、予約方法のように変わりやすい情報は、公式の案内や問い合わせ先で確認してください。

AIの回答は確認するきっかけにし、実際の条件は情報源に戻るという使い分けができます。

自分で確認できる範囲を決める

作った文章や表を使う前に、何を確認したら作業を終えられるか決めておくと便利です。

椅子の問い合わせなら、まず次の三つを見ます。

  • 状態:座面がぐらついているという説明が残っている。
  • 質問:修理の可否、費用の目安、持ち込み方法を聞いている。
  • 追加情報:購入時期など、分からないことを勝手に確定していない。

三つとも元のメモと照らして確認できれば、問い合わせ文の内容は今回の目的に沿っています。

ただし、宛先やお店の連絡方法が正しいかは別の確認です。

たとえば、古いメールアドレスしか分からない場合は、そのまま送らず、お店の最新の連絡先を確認します。

花壇の引き継ぎなら、確認する軸は作業の状態と次の担当者が必要な行動です。

目的が違えば確認する項目も変わるため、一つのチェックリストをどんな作業にも当てはめる必要はありません。

情報が足りないときは、作業を止める

依頼の書き方を変えても、元のメモにない情報が正しく増えるとは限りません。

肥料を買う担当者が決まっているか分からない場合、AIが名前を挙げても、その人が担当だとは判断できません。

引き継ぎ先に担当を確認し、決まった内容を資料に追加してから整理し直します。

このように、AIに聞き直すことと、情報を持っている人に確認することは別の作業です。

使う前に、情報を入力してよいか確認する

仕事の資料をAIに渡すときは、便利さだけでなく、入力してよい情報かどうかも重要です。

個人情報、契約情報、認証情報、社外秘の内容は、所属先のルールと利用サービスの設定を確認します。

入力が許可されているか分からない場合は、その情報を貼り付ける前に、担当者に確認してください。

練習なら、実在の名前や連絡先を使わず、架空の内容に置き換えることもできます。

次に同じ作業をするときの準備

一度作った依頼は、似た作業の出発点として残しておくことができます。

ただし、前に使った具体的な情報をそのまま残すと、別の作業で古い内容を混ぜてしまうおそれがあります。

変わるところと、残す方針を分ける

椅子の問い合わせでは、丁寧な文章で修理の可否や持ち込み方法を聞くという方針は、次の相談でも使えるかもしれません。

一方、椅子の種類や不具合は毎回変わるため、次のように差し替える場所を明確にできます。

依頼のひな形

次のメモを使い、お店に修理を相談する文章を作ってください。 修理の可否と持ち込み方法を尋ねてください。 メモにない購入時期や金額を推測で補わないでください。

メモ: [今回の品物と状態]

角括弧は、ここでは今回の情報を入れる場所の目印です。

実際に使う前には、角括弧の中身を今回の資料に置き換え、前回の椅子の情報が残っていないか確認します。

別の店や品物では確認したい内容も変わるかもしれないので、残した方針自体も見直します。

ひな形の保管先にも注意する

依頼を保存する場合も、実際の問い合わせ先や個人情報が含まれていないかを確認します。

共有するひな形は、具体的な顧客情報を入れない形にして、保存や共有に関する所属先のルールに従ってください。

繰り返し使うために残すのは、正解を保証する魔法の文章ではなく、自分の作業で確認したい条件の出発点です。

最初の一歩を、手元の小さな作業で試す

初めてプロンプトを書くときは、一度に多くのことを頼むより、小さな作業から始めると、回答を確認しやすくなります。

たとえば、短いメモを整理し、元のメモと結果を見比べるところから試せます。

  1. 何をしたいかを一文で書く。
  2. 読み手や必要な資料を加える。
  3. 使いやすい回答の形を伝える。
  4. 結果を元の資料と照合する。
  5. 足りない点や違う点があれば修正を頼む。

AIへの依頼は、最初の文章を書いたら終わりではありません。

同じ作業でも、資料が変われば確認すべき内容は変わります。

回答をそのまま送る前に、今回の読み手が必要とする情報を確認し、分からないことは分かる人や資料に戻って確かめてください。

目的に合っているかを確かめ、不足している情報は自分で確認しながら、使える形に整えていきましょう。